トーストマスターズ日本地区統括(ディストリクト76)

Toastmasters International District 76 Japan Communication and Leadership Program since 1924

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コンテスト

スピーチコンテスト

スピーチコンテストは、トーストマスターズの伝統行事です。
スピーチコンテストには、ヒューモラスコンテスト、論評コンテスト、トールテールズコンテスト、テーブルトピックスコンテスト、そして国際スピーチコンテストがあります。これらはクラブコンテストで始まり、上位入賞者はエリア、ディビジョン、ディストリクトと順に上のレベルへと進みます。国際スピーチコンテストに限り、追加で地域およびインターナショナルレベルがあります。
Contest

国際スピーチコンテスト

国際スピーチコンテストは、トーストマスターズ・インターナショナルの伝統行事で、世界各国のメンバーが毎年"World Champion of Public Speaking"の称号をかけて競い合います。使用言語は英語です。 日本の場合、1月のクラブコンテストを皮切りに、エリア、ディビジョンとレベルが上がってゆき、5月のDistrict 76 International Speech Contestで日本代表となる優勝者が決定します。優勝者はさらに地域レベルに進み、これを勝ち抜くと、8月に開催されるInternational Speech Contestの大舞台が待っています。

国際スピーチコンテストの目的は、次のとおりです。
  • コンテスト出場者に話術を鍛練する機会を提供すること。そして1位の者を称賛することを通じて、全ての会員の切磋琢磨を促すこと。
  • トーストマスターズの訓練を通じて見事に上達した出場者に接して、そこから学びとる機会を設けること。

したがって、出場者としてコンテストに参加するだけでなく、運営に携わったり聴衆として参加したりすることにも価値があります。

また、日本の場合、Showcase(試演の場)として、日本語コンテストも同時期に開催されます。地域およびインターナショナルレベルのコンテストはありませんが、トーストマスターズ・インターナショナルのコンテストルールに準拠して開催されます。

日本語には、独自の美しい表現や言い回しがあるのは言うまでもありませんが、物事を面白おかしく伝えるユーモアについても、独特の話術があります。日本語コンテストは、そのような聴衆を引き込むためのスキルを養うための学びの場を提供しています。

出場資格については、「出場者の出場資格および独創性の証明書」を参照してください。

その他のコンテスト ― ヒューモラス、論評、トールテールズ、テーブルトピックス

これらのコンテストは、日本の場合、年に1回夏から秋にかけて開催されます。現行では、今年テーブルトピックスコンテストが開催されれば、翌年はトールテールズコンテストというように順番に開催されていますが、年に3つまで開催することが可能です。

出場資格については、「出場者の出場資格および独創性の証明書」を参照してください。

参照資料
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