トーストマスターズ日本地区統括(ディストリクト76)

Toastmasters International District 76 Japan Communication and Leadership Program since 1924

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ディストリクト執行役員からのお知らせ

ディストリクトマーケティング担当副ガバナーより

2013-14 レッツトークプログラムについて
2013-2014 ディストリクト76マーケティング担当副ガバナー
東 公成, DTM
レッツトークプログラム開始のご案内です。

ディストリクトは、クラブをサポートするために、そしてクラブは会員をサポートするために存在します。現在ディストリクト76には未チャータークラブも含めて163のクラブがありますが、私は44クラブ(26%)しか参加したことがありません。クラブを知らずして、クラブサポートを語ることはできません。訪問できるクラブはできるだけ訪問し、できないところはSkypeなどで直接お話を伺い、皆さんのクラブを様子を正しく理解したいと考えております。

それでは、このプログラムの詳細をご説明いたします。

どんなことを行うのか?

レッツトークプログラムは、私がクラブのリーダーさんたちから直接お話を伺うセッションです。1回につき1クラブです。時間は30分から60分程度です。

どなたに参加していただきたいか?

クラブ会長、教育担当副会長、会員担当副会長を想定しておりますが、参加者の選定はクラブにお任せいたしますが、できるだけ複数のご参加を希望いたします。

皆さんのクラブを担当するエリアガバナーさん、ディビジョンガバナーさんにお入りいただく場合もあります。

どんな話をするのか?

まず、皆さんのクラブのご様子をお聞かせください。

1.どんな例会を行っているのか?
2.どんな会員さんがいらっしゃるのか?
3.最近どんな良いことがあったか?
4.どんなご苦労をされているか?
5.これからどんなことをやっていきたいのか?

などをざっくばらんにお聞かせください。そしてそのうえでどんなサポートをご希望されているかについてもお話しください。

お聞きします!

実施方法について

LGMである私が皆さんのクラブを訪問できる場合は、皆さんのクラブを訪問して実施いたします。訪問できない場合は、Skypeなどの無料の「電話」サービスを使って行います。

実施方法についてはいちど相談いたしましょう。

実施順序について

① まず私はディビジョンガバナーさんとこのプログラムを始めております。ディビジョンガバナーさんとの「レッツトーク」が終わったら、エリアガバナーさんとお話しします。(クラブへのサポートを考えるうえでディビジョンガバナーさん、エリアガバナーさんはとても重要です。まずここから開始し、つぎにクラブという順番がディストリクトの組織を考えたうえでも正しいと考えます。)
② そしていよいよクラブリーダーの皆さんとのお話です。

スケジューリングについて

実施順序をディストリクト76のWebサイトに発表いたしますので、それに基づき皆様のクラブのでのご都合をお伺いしたうえで日時を決定いたします。なお、プログラムを進めていく中で実施順序を変更することがあることもあらかじめご承知おきください。

皆様とお話しできることを楽しみにしております。


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