トーストマスターズ日本地区統括(ディストリクト76)

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プレスリリース

第一回 コミュニケーション・リーダーシップ賞、ドナルド・キーン氏へ

報道関係者各位
2012年10月26日
トーストマスターズ・インターナショナル日本支部(ディストリクト76)が米コロンビア大学名誉教授のドナルド・キーン氏に、第一回コミュニケーション・リーダーシップ賞(通称スピーカー・オブ・ザ・イヤー賞)を贈呈します。
 
東日本大震災以降、将来に対する希望を失いつつあった多くの日本人に対して、「日本国籍を取り余生を日本で過ごす」との「言葉」(コミュニケーション)と、東京都北区に移住されたという「行動」(リーダーシップ)により、深い感銘と勇気を与えたことが今回の授賞の理由です。
 
授賞式は来る11月17日土曜日16時40分から、神奈川県川崎市産業振興会館で開催されるトーストマスターズ秋季全国大会の中で開催されます。
 
トーストマスターズ・インターナショナルはスピーチを通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利の国際教育団体で、全世界116カ国に28万人の会員が参加しています。今回、キーン氏を表彰するのはトーストマスターズ・インターナショナルの日本支部です。

― 今回のコミュニケーション・リーダーシップ賞とトーストマスターズに関する解説 ―
 
◎トーストマスターズ・インターナショナル
1924年にカリフォルニアで創設されたスピーチを通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利の国際教育団体で、全世界116カ国に28万人の会員が参加しています。日本では1954年に東京に最初のクラブが誕生し、現在全国に127の公認クラブ約4000人の会員が研鑽を積んでおります。代表は川内和子ディストリクトガバナー。
 
国際本部Webサイト(英語):http://www.toastmasters.org/
日本支部Webサイト(日本語):http://www.district76.org/ja/
 
◎コミュニケーション・リーダーシップ賞(通称スピーカー・オブ・ザイヤー賞)
コミュニケーション・リーダーシップ賞とは、演説を主体とするコミュニケーションそして社会に集団に好影響を与えるリーダーシップの価値を社会に再認識させ、その技術の学びを通してより良い日本社会の実現に寄与するための賞です。日本支部がトーストマスターズ会員以外の一般の方に贈る最高の賞です。
 
◎ドナルド・キーン氏
ドナルド・キーン氏はコロンビア大学にて1949年に博士号を取得、その後56年に渡り同大学で教鞭を取るかたわら日本文化研究の中心的な役割を果たして来られました。2002年には日本文学と文化の普及においての顕著な業績に対して日本政府から文化功労者として表彰、また2008年には、日本の芸術、文学、文化への多大なる貢献により日本政府より文化勲章を授与されております。キーン氏の日本語での著書は日本語、そして英語からの翻訳を含め30冊以上にのぼります。

 
本件に関するお問い合わせはこちらのページよりお願いします。


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