Toastmasters International District 76 Japan

Toastmasters International District 76 Japan Communication and Leadership Program since 1924

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役員研修レポート

ディビジョンA 第2回役員研修レポート

Daniel Ross
ディビジョンAガバナー

概要:
クラブ運営に有用な知識及び情報(DCP、CL、論評スキル、メンバーのモチベーション維持)の共有、世界本部のポリシー説明、
コンテストのルールや運営方法 等、役員をするうえで必要な情報共有、及び、具体的なワークショップの実施。

研修項目:
・効果的な論評
・来期のディストリクト76クラブアサインメント説明
・CC#5&6の壁を越えるためのモチベーション維持策
・DCPの概況及び解説、ディビジョンの促進策
・CLへの関心度向上策
・スピーチコンテスト運営方法
・パネルディスカッション(質疑応答)

所感:
トーストマスターにはスピーチやコミニュケーション、リーダーシップという目的に向かって古くから積み上げてきている理念や
手法がありますが、実践的に風土やメンバー構成の違う他クラブの方と一緒に話し合ったりすることは、コミニュケーションや
リーダーシップの実践としてはとても為になることを実感しました。
特に、言語の違うクラブ(英語)と一緒だと、お互いに相手に合わせてコミニュケーションを取るように努力することができ、
スキルの向上につながったと思います。

会議を運営方法としても英語、日本語それぞれ苦手な方が出席することを前提に、きちんと対応を考えていただき、「聞く側の
事を配慮する」トーストマスタースキルの原則が生かされていました。
地元の仙台名物の紹介や暖かな二次会など、トレーニング以外の歓待も素晴らしかったです。


【参加者の声 ~ 響クラブのホームページより】
先日、響クラブが所属するディビジョンAの役員研修会がありました。なんと、今回は仙台(毎回違います)。
ちょっと朝早かったけど、頑張って行ってきました。

内容は、クラブメンバーのモチベーション維持などクラブ運営に有用な情報を共有したり、組織に対する世界本部のポリシーを聞い
たり、コンテストのルールや運営方法を勉強したりと色々です。今回は、論評についても具体的なワークショップがありました。

トーストマスターにはスピーチやコミニュケーション、リーダーシップという目的に向かって古くから積み上げてきている理念や手法が
あり、これらを風土やメンバー構成の違う他クラブの方と一緒に話し合ったりすることは、コミニュケーションやリーダーシップの実践
としてはとても為になります。

特に、言語の違うクラブ(英語)と一緒だと、お互いに相手に合わせてコミニュケーションを取るように努力して、日本にいながら異
文化交流です。

会議を運営された方はとても大変だったと思いますが、さすがはトーストマスター。英語が苦手な方も、日本語が苦手な方も、両方
出席することを前提に、きちんと対応を考えていただき、「聞く側の事を配慮する」。勉強になりました。

仙台名物も美味しく頂き、帰りの新幹線では今後の響などについて熱く語りながら帰ってきた役員研修会でした。
興味のある方は、是非役員に、どんなことをやっていたのか聞いてみてくださいね。



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