Toastmasters International District 76 Japan
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役員研修レポート
第2回 ディビジョンE役員研修レポート
鈴木 文三
ディビジョンEガバナー
2009-10年 ディビジョンE 第2回クラブ役員研修会開催
2010年1月24日宮崎県えびの市にて
2010年1月24日宮崎県えびの市にて
日本語と英語クラブ向けの2009-10年 第2回ディビジョンEクラブ役員トレーニングが、宮崎県えびの市で2010年1月24日に開催され、南九州トーストマスターズクラブが支援クラブを務めました。参加者は、ディビジョンE内の15クラブの内の13クラブを代表する48名でした。プログラムは、11時30分に始まり、17時30分に終了しました。会場はえびの市の国際交流センターでした。
開会では歓迎挨拶の後、参加クラブの紹介が行われ、その後直ちに昼食会に入りました。この昼食会が、今回の研修における懇親会を兼ねました。出席者は昼食中にクラブでの役職ごとのグループに分かれ、自己紹介が行われました。これはプログラム後半の役職ごとのワークショップ時間をより有効に使うための工夫でした。
今回の研修プログラムは以下の3部からなっていました。第一は講義、第二はグループ討議、第三はまとめと閉会の部でした。
講義の部では、3つの講義がありました。第一は、ディビジョンEの鈴木ガバナーによる、ロバーツ・ルールス・オブ・オーダーに付いて、第二は、広島TCの小野教育担当副会長によるCLの実践例の紹介、そして第三は、岸川前ディビジョンガバナーによるクラブアライメンとに関する講義でした。最初の二つの講義は、英語と日本語の二度にわたり行われ、第三の講義は、日本語・英語クラブの全メンバーを対象に、主に日本語でなされました。
グループ討議の部は、クラブの役職別のグループに分かれてなされました。前回の役員訓練の際のアンケートでグループ討議の時間を長く欲しいとの希望が多くあったことを反映し、今回は一時間がグループ討議に当てられました。
まとめと閉会の部では、各グループ討議の内容が日本語および英語で報告されました。また、河野エリア53ガバナーにより、最新の各クラブのDCPの達成状況の説明とその情報のTIのホームページでの見方に関し説明がなされました。また、今後の主要スケジュールとして、ディビジョンスピーチコンテスト、春季全国大会および熊本での秋季全国大会の説明がなされ、最後に、参加者によるアンケートの記入と写真撮影、室内清掃をもって全プログラムが終了しました。
日本語と英語の研修を同時に行うためには、追加の準備も多々必要でしたが、ディビジョン全体が一つのチームであるとの意識を強めることができた点は、満足に値する成果でした。
アンケート集計での全プログラムの平均評価点が4.32であったことからも、成功裏に研修が終了したと言えるのではないでしょうか。
アンケート集計での全プログラムの平均評価点が4.32であったことからも、成功裏に研修が終了したと言えるのではないでしょうか。
集合写真
グループ討論