トーストマスターズ日本地区統括(ディストリクト76)

Toastmasters International District 76 Japan Communication and Leadership Program since 1924

フォントサイズ

運営組織

ディストリクト執行役員

ディストリクトディレクター(DD)

  • 氏名: 二名 澄子
  • 所属クラブ: 北九州
  • コメント: 

ガベルが打つ「真実の瞬間」

 

子供のころ「議長は槌を打って会議の始まりを告げた。」という文章で始まる英語の小説を大叔母がベッドで読んでくれました。

私はなぜかそれを読む大叔母の声に神聖なものを感じました。

初めて訪問したトーストマスターでガベルの音を聞いたとき。幼い日がよみがえり、何かが起こる気がしました。

とても不思議な胸が騒ぎでした。これが私の真実の瞬間だったのかもしれません。そんなご経験はありませんか?

 

トーストマスターに初めて参加した日、あなたは何を感じましたか、何かが胸の中で騒ぎましたか?

これをクラブで起せたら、ゲストにこの真実の瞬間を感じてもらえたらどんなに素晴らしいでしょう。

今期はこの真実の瞬間をあなたのクラブに起こしていただきたいのです。 訪問者にそして会員の皆様に真実の瞬間を感じてもらえるクラブにしてください。

そのためには自分のクラブがどんなクラブなのかをまず知らなければなりません。 クラブのミッションが何であるかを知る必要があります。

 

トーストマスターは決して特殊な環境ではありません。日常の中にあります。私の人生のスローガンは「実生活で使える学び」です。トーストマスターの選挙のスロ-ガンも「トーストマスターで習得した技術を実生活で使おう。」にしました。

 

トーストマスターでの学びが生活の中にあるとき、あなたを変える槌の音が聞こえるはずです。あんなに引っ込み思案だったあなたに「はい、やります」と言わせてしまうトーストマスターのガベルの音にあなたは気づきます。「私がやります」とあなたに手を上げさせるあのガベルの音をしっかり聞いてください。

 

今も大叔母の声が聞こえます。「議長は槌を打って会議の始まりを告げた。」

2016-2017の始まりのガベルは打たれました。

Call 2016-2017Toastmaster year to order.

 


教育担当ディレクター(PQD)

  • 氏名: 北村 恭子
  • 所属クラブ:  京都
  • コメント:

「世界中を飛び回ってみたい!」


物心がついた頃から、ずっと夢を見てきました。

海の向こうのことを知りたい、ずっとそう思ってきました。

トーストマスターズは、私にとって、夢を叶えてくれる場所です。

あなたにとっては、どのような場所ですか?

 

 

研究者としての私にとって、トーストマスターズで学ぶスキルは、すべて仕事に還元されています。研究発表を行うためのプレゼンテーションスキル、国内外の研究者や学生とのコミュニケーションスキル、研究室を運営するためのリーダーシップスキル・・・・毎日の生活の中でトーストマスターズでの学びを実感しない日はありません。

 

 

さて、あなたにとって、トーストマスターズはどのような場所ですか?

 

十人十色の答えが返ってくると思います。

それは、トーストマスターズは会員個人の成長を助け合う組織だからです。

きっと、あなたには、あなたの成長目標があると思います。

 

 

Program Quality Directorを拝命しまして、私は会員一人一人の成長のために助け合う組織と、そのための教育プログラムの充実に貢献させていただきたいと思います。2017年1月から世界中で段階的に導入の始まる、新しい教育プログラム、「TOASTMASTERS PATHWAYS LEARNING EXPERIENCE」もまた、より個人の成長を助けるものになるでしょう。この導入が、District 76内でもスムーズに進むように、準備を進めていきます。

 

 

 

もう一度質問します。

あなたにとって、トーストマスターズはどのような場所ですか?

私に、教えてください。

 

クラブ担当ディレクター (CGD)

  • 氏名: 石原 堅
  • 所属クラブ: 八王子, ストーリーテリング
  • コメント:

一番初めに英語のコミュニティクラブに入会しました。英語を話す機会を持ちたいというのが動機でした。クラブに入ってみるとスピーチの準備やクラブ役員の仕事などで思いのほか忙しかったという印象です。周りには2つ、3つと複数のクラブに入っているかたがおられましたが、当時はそんなことを考えたことすらありませんでした。

それが現在は3つのクラブに入っています。

2つ目は当時チャーター前のバイリンガルのアドバンスクラブ、3つ目はチャーターを目指して奮闘中のバイリンガルのコミュニティクラブです。

 

2つ目のクラブに入会したきっかけは、当時1つ目のクラブの方に例会見学に誘われて例会に参加した時に、初めて参加する日本語の例会とその内容に感動したからでした。今思えばMoments of Truthでした。

そしてクラブのコンセプトに感動して入った3つ目のクラブ。

ただこの2つのクラブは自宅からも職場からも1時間半以上かかります。平日の例会は遅刻が多いです。それでも複数のクラブに入ることで素晴らしい学びの機会を得ていると感じています。

 

参加に難しさを感じつつも私のケースはクラブの集中する首都圏での話で、地理的にクラブを複数選ぶということが難しい地域、例会の開催日の選択支が少ない地域、周りにクラブが全くない地域がまだまだ存在しています。

 

少し前ですが、2つ目のクラブの会員の方お二人が青森、北海道にそれぞれ転勤されました。大きな環境の変化です。クラブに関してもそうだったと思います。

でもこの2名の会員の方は会員を続けることを選択されました。クラブの役員の皆さんもこれに応えてオンラインの例会を毎回開催することを企画され、周到な準備の後、現在では毎回のオンライン例会の開催を実現されています。

 

私もオンライン例会の恩恵に与り、例えば出張先からの参加、先日は新幹線の中からの参加もさせていただきました。もちろん、例会のその場にいるという価値は何物にも替え難いですが、学びの機会を得るという点では大きな価値だと思えました。

 

この価値を広めていきたいと思います。

どうぞみなさんもこの新しい機会を体験されてみてください。CDGとしてディビジョンディレクターの皆さんとお手伝いできればと思っています。

 

総務マネージャー (AM)

  • 氏名: 小原 弘貴
  • 所属クラブ: 響, 浦和ひまわり, やまのて, 目黒, 千代田, 桜坂, 大分
  • コメント: 近日公開

財務マネージャー (FM)

  • 氏名: 源 京子
  • 所属クラブ: パイオニア, 東京論評
  • コメント: 近日公開

広報宣伝マネージャー (PRM)

  • 氏名: 田邊 浩靖
  • 所属クラブ:  飯田橋TMC、所沢TMC, ストーリーテリングTMC
  • コメント: 

真摯さを身につける

自分はトーストマスターズの4つのValue Integrity,Respect,Service,Excellence を見た時、後ろの3つ「尊敬」「奉仕」「卓越」はスッと理解できた一方、Integrityを英和辞典で調べて出てきた言葉「誠実さ」を見てもピンと来なくてしばらく理解できませんでした。

変化しつづけながらもきちんと成長する組織としてのトーストマスターズのやり方は、日本中に広めることができれば、もっとみんなが元気になれる、と感じました。そんな思いで役員としての活動やクラブ会員としての活動をしていて、広報の立場を任命頂きました。

その時、ピータードラッカーの本に出てきた「真摯さ」がIntegrityの訳であったと知り、私はいつしか真摯さを身につけ、それを認めてもらったのかもしれないと感じたのです。

そして、トーストマスターズを日本に広めることは、重要な使命であり、日本中に広めることができれば、もっとみんなが元気になれる、と改めて思っています。



(c) 2010-2016 Toastmasters District76

The names "Toastmasters International", "Toastmasters" and the Toastmasters International emblem are
trademarks protected in the United States, Canada and other countries
where Toastmasters Clubs exist. Unauthorized use is strictly prohibited.