Toastmasters International District 76 Japan
Toastmasters International District 76 Japan Communication and Leadership Program since 1924
論評コンテスト良くあるご質問と回答集
質問1. コンテスト規則には「論評コンテスト」と「論評スピーチコンテスト」の両方が記載されているが、どちらをコンテストのプログラム、横断幕や看板などに使ったらよいのか?
回答1. 日本語では「論評コンテスト」、英語では「Evaluation Contest」をお使いください。これらを正式な呼称とします。
質問2. 論評コンテストは何か?
回答2. 論評コンテストでは、5分から7分のテストスピーチの後、出場者は2分から3分の論評スピーチをおこなう。
質問3. 論評コンテストの出場者になるための資格は?
回答3. 国際本部に会費を支払い活動状況良好な会員であること。所属クラブもまた活動状況良好でなければならない。新、二重、または復帰会員は、国際本部に会費と会員申請書を提出済みでなければならない。 新会員でまだ最初のマニュアルスピーチをしていない者も資格がある。
質問4. テストスピーカーには誰がなるのか?ディビジョンコンテストにおいて、テストスピーチをするトーストマスターは、別のディビジョン所属でないといけないのか?
回答4. いいえ。コンテスト規則には「コンテストのすべてのレベルにおいて、テストスピーチをするトーストマスターは、出場者のいずれか一人と同じクラブの会員でないことを勧告する。」とありますので、同じディビジョン内で出場者の出ないクラブから選ぶことができます。
質問5. ディビジョンコンテストにおいて、テストスピーチをするトーストマスターは、別のディビジョン所属でないといけないのか?
回答5. いいえ。コンテスト規則には「コンテストのすべてのレベルにおいて、テストスピーチをするトーストマスターは、出場者のいずれか一人と同じクラブの会員でないことを勧告する。」とありますので、同じディビジョン内で出場者の出ないクラブから選ぶことができます。
質問6. テストスピーチをするトーストマスターの名前をコンテストのプログラム等に掲載してよいか?
回答6. 公平性を期すため、名前をプログラム等に記載し発表しないでください。「テストスピーカー」とのみプログラムに記載ください。
質問7. チャータ前クラブのメンバーで、世界本部に会員登録をしていない者がコンテストでテストスピーチをすることができるか?
回答7. いいえ、できません。会員番号をもったトーストマスターのみがテストスピーチをすることができます。
質問8. テストスピーチをするトーストマスターは、CCマニュアルのプロジェクト6まで終了していることが必要か?
回答8. いいえ。そのような制限はありません。しかし、コンテストのレベルが上がるごとにそれに応じたレベルのテストスピーカーを選んでください。
質問9. テストスピーチはマニュアルのプロジェクトスピーチで出場者にそのプロジェクト番号を知らせるのか?
回答9. いいえ。テストスピーチは、コンテストタイプのスピーチか、またはコンピテントコミュニケーションマニュアルの課題の一つからとったスピーチか、どちらかであるものとする。
質問10. テストスピーカーはどのように紹介されるのか?
回答10. テストスピーカーは、スピーカーの氏名、スピーチタイトル、スピーチタイトル、スピーカーの氏名を発表することにより紹介されるものとする。
質問11. 出場者は、テストスピーチの間準備のノートを取ることが認められるのか?
回答11. はい。出場者は、テストスピーチの間自分で選んだ材料を使用して準備のノートを取ることが認められる。
質問12. テストスピーチの終了後、出場者はどうすればよいのか?
回答12. テストスピーチの終了時に、すべての出場者は、会場を離れなければならない。そして、自分で選択した材料を利用して論評の準備をするために別部屋にて5分間が与えられる。
質問13. いつ出場者はコンテスト会場にもどるのか?
回答13. 5分間が経過したのち、それ以上の準備は認められず、論評者として会場に呼びもどされるまで別部屋で待機する。
質問14. 出場者は論評を行う前にどのように紹介されるのか?
回答14. 各出場者を、出場者の氏名を2回発表することにより紹介する。論評スピーチにはタイトルがないため、これは標準的な氏名、スピーチタイトル、スピーチタイトル、氏名というやり方とは違う。
質問15. スピーチコンテストが始まる前にスピーカーやプレゼンターをビデオで撮影したり録音をするためのルールが司会者から確認されるか?
回答15. はい。確認がおこなわれますので、それに従ってください。
質問16. 現在日本の各地で余震が続いているが、非常時の避難方法等についての説明があるのか?
回答16. はい。地震、災害、異常時等でコンテスト委員長から待避指示があった場合は、すみやかに避難経路から避難いただくという説明が行われます。また、「論評コンテスト進行スクリプト」内に記載がありますので、どのレベルのコンテストでもこのスクリプトの当該部分を使ってください。
http://www.district76.org/ja/resources/contest/ をクリックし、進行シナリオ例(コンテスト委員長による進行)からダウンロードしてご利用下さい。
質問17. スピーチコンテスト規則集には「帰属クラブ数が4以下のエリアにおいては、ディストリクトの裁量において、各クラブから上位2名の出場者をエリアコンテストに送ることができる、また帰属エリアが4以下のディビジョンにあっては、ディストリクトは各エリアからの2名の最上位の出場者がディビジョンコンテストへ出場することを認める選択肢を有する」とあるが今期ディストリクト76は上記2件に関し決定をされたか?
回答17. はい。帰属クラブ数が4以下のエリアにおいては、各クラブから上位2名の出場者をエリアコンテストに送る、また帰属エリアが4以下のディビジョンにあっては、各エリアからの2名の最上位の得られる出場者がディビジョンコンテストへ出場することを今期ディストリクト76は決定しています。ディストリクト76のウェブサイト内のhttp://www.district76.org/ja/organization/Procedures/ をご覧ください。
質問18. 事前に論評のひな形となる文章や論評すべき項目等を書き込んだ紙やノートを使ってもよろしいですか?
回答18. はい。コンテスト前にノートに上記項目を書き込みをしてはいけないというルールはありません。
質問19. コンテスト委員長が出場者全員に論評スピーチのメモ用として白紙(何も書いていないという意味)を配布してもいいですか?
回答19. スピーチコンテスト規則集には、出場者は「自分で選んだ材料を使用して準備のノートを取ることが認められる」とありますので、ご質問のように他から使用する材料について強制されることはありません。
質問20. 出場者はiPadを論評スピーチのノート作成のために使ってよろしいですか?
回答20. はい。スピーチコンテスト規則集には、出場者が電子機器を使って準備ノートを取ってはいけないとは明記されていませんので、iPadを使うことができます。